【スマホ依存克服】仕事と勉強を両立したくて始めた「スマホ断ち30日チャレンジ」4日目!

ライフハック

こんばんは!mocoです!

スマホ断ち4日目。
スマホを見ないと「何をしていいか分からない」「時間を無駄にしている気がする」——そんな感覚に何度も襲われます。(実際は、スマホを触っている方がよっぽど時間を奪われているんですけどね😅)
無意識に手に取ってロックを解除しては、すぐ閉じる…そんなことを何度も繰り返してしまいました(笑)


4日目のミッション:「データを確認して行動にうつす!」

まずは、スマホ使用データの結果はこちら👇

日付使用時間ロック解除回数
1日目10時間6分40回
2日目2時間59分74回
3日目6時間40分56回
4日目8時間50分51回

4日間の気づき

初日に立てた予想では「使用時間6時間、ロック解除20〜30回」でしたが、実際はご覧の通り。
2日目を除けば使用時間は予想を大きく上回り、ロック解除の回数も倍以上でした💦

もちろん、勉強用のタイマーや電子書籍など“必要な使用”もありますが、それを差し引いても使いすぎ。
特に時間を取られていたのが動画サイトの閲覧でした。


移動の多かった1日目・3日目・4日目は使用時間が増加。
乗り物の中で「手持ち無沙汰」からついスマホに手が伸びてしまう傾向がありました。

また、使用時間とロック解除回数が反比例しているのも興味深いポイント。
我慢している日は「短時間で何度も確認」する傾向があり、いかに“手癖のようにスマホを触っているか”が分かります。


特に、1日目は祝日。
「翌日の仕事が憂うつで現実逃避したい」気持ちから、ついスマホ時間が長くなっていたように思います。
スマホは一時的に不安やストレスを和らげてくれるけれど、使った後には倦怠感や自己嫌悪が残り、さらにやる気を失ってまたスマホに逃げる——まさに負のループ。
(勉強の休憩中にスマホを触ると戻れなくなる理由、身に染みました…)

逆に、仕事中や好きなことに熱中している時はスマホの存在すら忘れています。
つまり、“退屈”や“不安”をどう扱うかが鍵なんだと気づきました。


他人がスマホを使っているのを見ると、自分もつい触りたくなる。
電車でのスマホ率の高さにも、改めて影響を受けていることを実感しました。


私のスマホ使用パターン

スマホを触るタイミングを整理するとこんな感じです👇

  • 朝起きた時(最新情報をチェックしたい)
  • 移動中(何かしていないと時間を無駄にしている気がする)
  • 帰宅後(疲れやストレスを紛らわせたい)
  • 不安・嫌なことがあった時(現実逃避したい)
  • 面倒なタスクの前(始めたくない気分のとき)

いよいよ本格始動!

この4日間で、自分のスマホ習慣と使うきっかけ、そして感情との関係が見えてきました。
ようやく“自分の現在地”を把握でき、これで本当のスタート地点に立った気がします。

5日目からは、いよいよ具体的なスマホ断ちアクションを実行していきます!🐶